劣化の進行とメンテナンスの目安

劣化症状と特徴をお伝えしたので、次にその進行とメンテナンスの目安をお伝えします。参考にしてチェックしていただけたらと思います。
・築5~7年
色あせ、チョーキングが出始める
・築8~12年
クラック、コーキング劣化が進行
・築13年~15年
塗膜の剥がれ、外壁材自体の劣化が
目立つ
・築15年以上
全体的な補修や塗装、場合によっては
外壁張り替えが必要
外壁の劣化は「美観の低下」だけでなく「雨漏り・建物寿命の短縮」に直結します。早めに点検して、塗り替えや補修を行うことで、結果的に大規模な修繕費を抑えることにつながります。営業トークと言われがちですが💦これは事実です。点検させていただいても、すべてのお家が必ずしも塗装が必要とは限りません。塗装がまだ必要ない、もしくは簡単な補修で済むといったように、私たちの仕事を必要としない場合も多いですが、定期点検の必要性は大きく、実際、まだ大丈夫と言われるお家ほど外壁の内側で劣化が進んでいることも多いです。プロの点検は定期的に行ってください。ぬりパンダ🐼では、ドローンを使った無料点検を実施中!普段見えない屋根も、高所の外壁も、手元で確認することができます。お問い合わせは、ホームページ、LINE、フリーダイヤルからどうぞ🎶
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