剥がれ補修の徹底解説!
外壁の下地処理、続いては「剥がれ」です。
外壁に「塗膜の剥がれ」や「浮き」を見つけたことはありませんか?
見た目の問題だけでなく、放置すると建物自体の劣化につながる重要なサインです。外壁の剥がれ補修の必要性、原因、補修方法をわかりやすく解説します。
🔷外壁の剝がれとは?どんな状態?
外壁の剥がれとは、塗装された塗膜が
浮いたり、めくれたりしている状態の
ことです。
よくある症状👇
・塗装がぺりぺりとめくれている
・表面が浮いて膨れている
・下地が見えている
これらすべて「補修が必要な状態です」
🔷外壁が剥がれる主な原因
①経年劣化
紫外線や雨風の影響で、塗膜は徐々に
劣化します。
特に10年前後で劣化が目立つケースが
多いです。
②下地処理不足
前回の塗装時に、
・高圧洗浄不足
・古い塗膜の除去不足
などがあると、密着不良を起こして
剥がれます。
③水分の影響(雨水・湿気)
外壁内部に水分が入り込むと、塗膜が
浮いて剥がれる原因になります。
🔷外壁の剥がれを放置するとどうなる?
結論から言うと、放置はNGです。
理由👇
・防水機能が失われる
・雨漏りの原因になる
・下地(モルタル・サイディング)が傷む
・補修費用が高くなる
つまり、早めの対応がコスト削減にも
つながるということです。
こうした下地処理の説明では、何度も早めの対応や補修をお伝えしていますが、それだけ外壁のダメージになるということです。どの程度で補修が必要になるのかは、プロの点検をおすすめします…というと、営業かけられるんでしょ?と思われがちですが、必要のない補修をおすすめすることはありませんので、ご安心を🍀ぬりパンダ🐼では、目視できない高所の外壁も、無料のドローン点検でお客様と一緒に確認できます。これ、大丈夫?と思う部分があれば、ぜひ一度ご利用ください。豊中を中心に、吹田、池田、箕面、大阪、伊丹、川西、宝塚、西宮、尼崎方面にもお伺いしております🚛💨お問い合わせはお気軽にどうぞ🎶

