コラム

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台風で起こる外壁・屋根の被害

今年(2026年)の日本の台風シーズンは、平年より活発になる可能性が高いと予測されているそうです。おうちの台風対策はお済ですか?強風や豪雨によって、住宅の外壁や屋根は想像以上のダメージを受けることがあります。今回は、台風で起こりやすい外壁・屋根の被害 についてお知らせします。

 1.外壁のひび割れ(クラック)
  小さなひび割れでも、台風の横殴りの
  雨によって、雨水が建物内部へ侵入
  することがあります。放置すると…
  ・雨漏り
  ・外壁の内部の腐食
  ・カビの発生
  ・補修費用の増加
  につながる恐れがあります。

 2.シーリング(コーキング)の劣化
  外壁の継ぎ目や窓回りのシーリングは
  紫外線や経年劣化によって硬くなり、
  ひび割れや剥がれが発生します。
  台風時には、その隙間から大量の
  雨水が侵入しやすくなります。

 3.屋根材の浮き・ズレ
  屋根材や棟板金が少し浮いているだけ
  でも、強風でさらにめくれたり飛散
  したりする危険があります。屋根は
  普段見る機会が少ないため、劣化に
  気付きにくい場所です。

 4.雨樋の破損・詰まり
  雨樋が詰まったり破損したりすると、
  雨水が適切に排出されず、外壁を
  伝って流れることで建物へ負担を
  かけます。また、大雨の際には雨漏り
  の原因になることもあります。

 5.ベランダ・バルコニーの防水劣化
  防水層にひび割れや劣化があると、
  大雨によって床下へ浸水し、
  室内への雨漏りにつながる場合が
  あります。

小さな心配が大きな被害にならないように、気になる箇所は早めの点検をおすすめします。ぬりパンダ🐼では、ドローン点検を実施しております。高所の点検も、ドローンの画像で安全に確認。豊中、伊丹を中心に周辺各エリアへもお伺いしております🚛💨気になる方はお気軽にお問合せください🎶


   
  

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