事務パンダのひとりごと

奥深い…

写真を整理していたら、あるカフェの床の間にあった掛け軸の写真がでてきたのですが、みなさん、これなんて書いてあるのかわかりますか?

「松無古今色」
松に古今の色無しと読み、「松の緑の美しさは、昔も今も変わることがない」という意味だそうです。このことから、“時代や環境に左右されない、不変の本質や真理”を象徴する言葉として、茶席の掛け軸でよく用いられるそうです。

掛け軸に書かれた字は崩された漢字で読めないことも多いのですが、こうして調べてみるとなかなか面白いですね✨